2015年12月20日
 ヨハネの福音書 3章16節
題目 「KFCよりすばらしいもの」
高桑 照雄 牧師

説教(奨励)要旨

 22歳「勤めていた会社倒産!」39歳「ガソリンスタンド経営、破産!」40歳「息子が病気で死に、妻と離婚!」49歳「火事で、レストラン、ホテル失う!」51歳「レストランをもう一度始める!」65歳「破産し、無一文になる!」
 
 この男の名前は、あのケンタッキーフライドチキン(KFC)のカーネルおじさんです! 若い頃は非常に傲慢であったカーネル・サンダースは、還暦を過ぎてみじめに落ちぶれていたある日、教会に行きました。傲慢に生きてきた過ぎた日々を悔い て、へりくだって生きることを決心し、もう一度立ち上がったのです。彼が自分を低くすると、神は彼を高め、成功させてくださいました。今は世界中に一万も のKFCのお店が出来ました。それからのカーネルさんは自分のために生きる事をやめ、キリストのために、キリストと共に一生懸命生きました。天に召される 前「人はその財産を天に持ってゆくことは出来ない。また、無一文になって死ぬんだ!」そうカーネルは言って90歳で世を去りました。
 キリストは、家畜小屋で産まれ、国家権力からいのちをねらわれ、最後は十字架で死刑になりました。こんなひどい産まれ方と死に方をした人はいません。

 クリスマスパーティーのメニューに悩む時、私たちにはいざという時にはKFCがあります。けれども、KFCよりもっと素晴らしいものをイエス様は残して くれました。私たちの罪の身代わりになった十字架で死に、私たちを天国に甦らせるため、三日目に甦ってくださいました。だからイエスキリストを信じ、頼る なら、もれなく、一人の例外もなく、永遠のいのち、天国にはいることができます。いざという時にはKFCがあります。しかし私たちが地上の人生を終える 時、人生最後のいざという時、イエス様の救い、天国の約束があります。 
このウィンドウを 閉じる