2015年3月29日
 ヨハネの福音書 3章16節
題目 「永遠のいのちの祝福」
高桑 照雄 牧師

説教(奨励)要旨

  「人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻の如くなり ひとたび生を得て 滅せぬもののあるべきか」 信長
  「露と落ち 露と消えにし わが身かな 浪速のことは 夢のまた夢」 秀吉
  「うつしよの 泪かひそと 渓蛍」 遭難した息子の父
  「往く先の 知れぬ旅路や 衣替え」 足尾町の名士
  「我らの国籍は 天にあり」 パウロ

 いくつかの辞世の句を記しましたが、やがてすべての人は死んでゆきます。偉大な実績も、地位も名誉も、お金も財産も、家族、愛するもの、それらすべてを一切置いて、私たちもこの地上を去らなければなりません。
 今、私たちが生きているこの世は一時的であり、死んでから行く天の国、創造主の国こそ永遠に続くのです。私たちは、先祖に感謝すると共に、先祖を与えてくださった創造主に感謝するのです。
 パウロの辞世の句は、勝利のことばです。創造主がこの世に送ってくださった救い主キリストを信じるなら、たとえ死んでも天国に行って永遠に生き続けることができる。永遠の命が与えられると、聖書は約束しています。
このウィンドウを 閉じる