2014年10月26日
 マラキ書3章7〜12節
題目 「神のものは神に」
高桑 照雄 牧師

説教(奨励)要旨

1.地の十分の一は、すべて主のものである。
・私たちに与えられているものは、すべて主からのものである。
・世界、自然、家庭、職場、健康はすべて主からの賜物である。
・その十分の一は、私たちのものではなく、主のものである(レビ27:30)。
・その告白、献身の表明として、喜びと感謝を持って十分の一を主にお返ししよう。
・主イエスも、十分の一を命じており、新約の時代も有効である(マタイ23:23)。

2.十分の一によって、主をためそう(マラキ3:7-12)
・十分の一をささげないことは、主のものを盗むことである。
・十分の一によって、実際に主の祝福をためしてみよう。
・金額の問題ではなく、割合(パーセンテージ)の問題である。
・義務ではなく、主の恵みである(第2コリ9:7-8)
・十分の一は蒔く種、十分の九が食べるパン(第2コリ9:10)。
・豊かに蒔く者は、豊かに刈り取る(第2コリ9:6)。
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