2012年6月24日
マタイの福音書6章9節、4章8-10節
題目 「何のために生まれて、何をして生きるのか」
井本祐介伝道師

説教(奨励)要旨

テーマ:神のため・神の良い目的のために生まれた人間は、神に仕えて生きる

1.わたしの名ではなく、神の名が
 人は神を主(主人、殿様、王様)とすることで、本当に”自由”で”幸せ”に生きる。自分も、他人も、大切。しかし、神を第一とすることが鍵である。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。・・・わたしの名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを造った。」(イザヤ43章4、7節)

「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。」(マタイ22章39節)

ウェストミンスター大教理問答
問:人のおもな、最高の目的は、何ですか?
答:神の栄光をあらわし、永遠に神を喜ぶことです。

2.けがされるのではなく、あがめられるように
 「神を信じる私達を通し、神が聖別(聖なる方として区別)されますように」という祈り。人は、”朱に交われば赤くなる”、”主に交われば聖くなる”。

「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(マタイの福音書5章16節)

祈り:主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください。
   憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように。
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