2012年4月15日
ルカの福音書24章13〜35節
題目 「心に光を」
加藤正之牧師

説教(奨励)要旨

<輝きを失う道>
 13節 「ちょうどこの日」 主の日(日曜)の朝、主イエスが女達に現れた日
 よりによってこの日エルサレムを去る二人の弟子がいた。「エマオの村に「行く」の行くはエルサレムから「離れて」「を去って」とも訳できる言葉。既に女 達から主・イエスとの出会いや御使いを見たとの話を聞いていて、それなのになぜエルサレムを去るのか?二人もまた、女達の報告をたわごととしたり、ペテロ の報告にも疑念をもっていたか。イエスが近づき、声をかけられた時、彼らの顔は曇った。

<さえぎられていた理由> 真理を知っていない。
1.自分の立場以外を低く見ている。18節(11,12節)
2.歴史に神の救いの計画を見ていない。19−24節
3.聖書の中にも神の救いの計画を見ていない。25−27節

<輝きを取り戻した理由と> 真に輝く道
1.復活の主との交わり
 1)強いてイエスを交わりに誘った。28−33節 復活後も人として交わりに入る例
 2)食事をする中で 目が開かれた。30−32節 今も生きている方として現わす例
 3)群れの交わり 運命共同体 復活の主の事実をあかしし合う 群れの形成と保持
2.私達も習うべき模範
 1)主の言葉を中心に、主の霊の輝きの事実を分かち合う
 2)群れの聖化と個人の聖化 人間主義の排除 正しい愛の裁きと天を来たらせ天に向かう。
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