2011年10月23日
エペソ人への手紙6章1〜4節
題目 「真心に生きる道がある」
加藤正之牧師

説教(奨励)要旨

1)「賢い生き方」の3番目のテーマが<親子関係>

2)子どもたちへの奨め(1、2節)
 1節 「両親に従え これは正しいことだから」 それは一方的な親の押付けだろうか。<主にあって>愛の神に根ざして神を恐れ敬う関係の中で神が主導権を持つ。

 2節 の「父と母を敬う」理由が「第一の戒め」 神の存在を大前提とする。「祝福の約束は」は暖かい愛の存在者を告げ、機械的義務感を払拭する。両親は「父母」と呼ぶ異なる性の独立した人格の統合体 幼児の目には1つ。夫婦も互いに主のからだ 父母間の一致の愛に主の活動を見る。

 4節 父たちよ。子どもを怒らせてはいけない。主の訓戒によって育てよ。全ての戒めは神の愛の記述・箇条書き。夫婦間の愛のあかしが生きた戒め。子ども目線で創造者の意思の布団に一緒に眠れ、父たちの自我も眠り去れ。

 結論 一番愛し易い隣人の幼児たちに 最高の記憶をプレゼントしよう。父達とは誰か。教会の信仰の先輩となるみんなではないか。キリストのからだに包まれた人は「来てよかった」という。主のからだなる教会には「良き関係」が生み出す平安と笑顔が溢れているからである。

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